2013年1月22日火曜日

思想(基礎)・・・実存主義2


自己の限界を乗り越えるために、神の前に一人立つことが必要だと主張し
そのような人間を「単独者」と定義づけた哲学者は
  1. ジェームズ 
  2. キルケゴール
  3. デューイ
  4. ヤスパース  
  5. ニーチェ 
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【解説】・・・


1.ジェームス(プラグマティズム/実用主義)
  道具主義
  『プラグマティズム』

2.キルケゴール (有神論的実存主義)
  『あれか、これか』
  主体的真理、
  単独者…自己の限界を乗り越えるために、神の前に一人立つ人間
  実存の三段階 

3.デューイ(プラグマティズム/実用主義)
  プラグマティズム/実用主義の大成者
  『哲学と改造』『哲学の構造』

4.ヤスパース(有神論的実存主義)
  限界状況・・・人間が越えられない壁(死、闘争、罪責など)のこと
  超越者・包括者
  『理性と実存』

5.ニーチェ(無神論的実存主義)
  ニヒリズム(虚無主義)
  永劫回帰・・・現世界は、目的もなく無意味にただ永遠に繰りかえす
  「神は死んだ」
  『力への意志(権力への意志)』







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