2013年1月29日火曜日

思想(基礎)・・・ドイツ観念論


定言命法・仮言命法を提唱した哲学者は?

  1. ヘーゲル
  2. コント
  3. J.S.ミル  
  4. カント
  5. ベンサム

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【答え】・・・( 4 )カント-----------------------------

【解説】・・・
1.ヘーゲル(ドイツ観念論)
  歴史=絶対精神(対立が総合統一されたもの)の弁証法的な展開
  客観的法律+主観的道徳 ⇒ 人倫(弁証法的に統一された共同体)
  テーゼ+アンチ・テーゼ ⇒ ジン・テーゼと高め、
  止揚(アウフヘーベン)を繰り返すことで絶対精神へ

2.コント(実証主義)
  社会学の創始者
  『実証哲学講義』

3.J.S.ミル(功利主義)
  質的功利主義者・・・快楽を計算することはできない
   「満足した豚より、不満足な人間(ソクラテス)のほうがいい!」
  『功利主義』『自由論』


3.カント(ドイツ観念論)
  コペルニクス的転回
  目的の王国
  定言命法(道徳法則)
  仮言命法
  3批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』


5.ベンサム(功利主義)
  量的功利主義・・・快楽は量的にとらえることができ、計算可能
  「最大多数の最大幸福」
  『道徳及び立法の諸原理序説』
  四つの外的制裁
  ・自然的制裁
  ・政治的制裁
  ・道徳的制裁
  ・宗教的制裁

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