『倫理学(エチカ)』の著作 した哲学者といえば?
- フランシス=ベーコン
- ライプニッツ
- ジョン=ロック
- スピノザ
- デカルト
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【答え】・・・( 4 )スピノザ -----------------------------
【解説】・・・
1.フランシス=ベーコン (イギリス経験論)
著書:『新機関(ノヴム・オルガヌム)』
4つのイドラを提唱
種族のイドラ…人間が誰しも共通に持っている偏見
洞窟のイドラ…個人の正確、環境、教育による偏見
劇場のイドラ…権威、学説、伝統に盲信することによる偏見
市場のイドラ…言葉を通じた誤解による偏見
帰納法
「知は力なり」
2.ライプニッツ(大陸合理論)
予定調和
モナド(単子)・・・形が無い、非物質的・精神的実態
微分積分学の研究
3.ジョン=ロック(社会契約説)
著作:『人間悟性論』・・・タブラ・ラサと習得観念を記述
タブラ・ラサ(白紙)…人間は生まれたときの状態は白紙である
習得観念・・・人間の観念は経験によって得る
(↑デカルトの生得観念を批判)
社会契約:自然状態=平和
4.スピノザ(大陸合理論)
著作:『エチカ』
汎神論
5.デカルト(大陸合理論)
著作:『方法序説』
方法的懐疑…すべての物を徹底的に疑う事で真理に到達
「我れ思う、ゆえに我あり」
演繹法
物心二元論…精神と物体の2つに分かれている
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